NAKAMOTO PERSONAL

空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。

Walden

わたしは、大部分のときを孤独で過ごすのが健全なことであるということを知っている。最も善い人とでもいっしょにいるとやがて退屈になり散漫になる。わたしは独りでいることを愛する。わたしは孤独ほどつき合いよい仲間をもったことがない。 ── ソロー(『…

『21世紀に生きる君たちへ』

端午の節句。 こどもの日。 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日。 君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩…

運動の日

久しぶりのフットサル。

笑ふべし

昭和二十二年五月三日。 荷風、記す。 五月初三。雨。米人の作りし日本新憲法今日より実施の由。笑ふべし。 永井荷風。昭和22年5月3日、現行憲法施行当時の日記(『摘録 断腸亭日乗』)より。 私は当時の日本の政治家がそれほど馬鹿だったとは思わないし、政…

夕暮れの藻岩山

帰りにちょこっと道草、藻岩山。

日本よい国

今日から五月。 花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる。 五月である。初夏である。そして…

一日一言「気が大切」

四月三十日 気が大切 事を成そうと思ったなら全力でこれを成し遂げなれけばならない。小さな事でも真心を込めなければ、しまいには失敗に終わる。十分のものに十二分の力を入れれば、その仕事は成し遂げられなくても必ずその効果は表れるもので、全力を傾注…

昭和の日

昭和の日。 「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日。 「【主張】昭和の日 元号あればこその歴史だ」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170429/clm1704290002-n1.html 「昭和」と聞いて人は、いつの…

白老岳

心と体のために、午後からちょこっと白老岳。

『素直な心になるために』

素直な心の内容10条 私心にとらわれない - 素直な心というものは、私利私欲にとらわれることのない心、私心にとらわれることのない心である。 耳を傾ける - 素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である。 寛容 - 素直な…

藻岩山

健康診断が思いの外早く終わり、体力維持に藻岩山。

一日一言「徳川家宣公遺訓」

四月二十五日 徳川家宣公遺訓 寛文二年(西暦一六六二年)の今日、徳川家宣が生まれた。 一、心に愁なき時は悔なし。愁ある時は悔多し。 一、心に自慢ある時は人の善を知らず。自慢なき時は人の善を知る。 一、心に迷いある時は人を咎む。惑なき時は咎むる事…

春うらら

亡くなった“知の巨人”

「亡くなった“知の巨人”渡部昇一氏は世評に惑わされずに、…」(Viewpoint) → https://vpoint.jp/column/updraft/86271.html 巌流島の決闘で終わる『宮本武蔵』(吉川英治)は著者独白の、こんな一節で長編の幕を引く。<波騒は世の常である。波にまかせて、…

渡部昇一さんのこと

「熊野の旅と、渡部昇一さんのこと - 鈴木邦男」(BLOGOS) → http://blogos.com/article/218877/ 4月14日(金)から16日(日)まで、熊野に行ってきた。イルカ・ジャーナリストの坂野正人さんに誘われたのだ。熊野本宮大社の宮司さんと知り合いで、1…

三角山・大倉山・奥三角山

仕事帰りに山散歩。 三角山をスルーして、大倉山を目指す。 大倉山をスルーして、奥三角山を目指す。 奥三角山、山頂から。 日も暮れて三角山に寄って帰る。

渡部昇一氏を偲んで

「渡部昇一氏を偲んで(第1回)」(日刊SPA!PLUS) → https://nikkan-spa.jp/plus/1320610 平成29年4月17日、渡部昇一氏が逝去された。享年86。 当社・育鵬社では、渡部氏の著作を数多く刊行してきた経緯があり、在りし日の渡部氏を偲び、その思い出を著作…

追悼・渡部昇一先生

「【追悼・渡部昇一さん】言論界の巨大な星 深い教養が生んだ正義の人 杏林大学名誉教授・田久保忠衛」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170419/clm1704190004-n1.html 初めて渡部昇一さんとお会いしたのは40年ほど前、ラジオの番組でし…

渡部昇一

「評論家の渡部昇一氏が死去 第1回正論大賞、「知的生活の方法」など著書多数」(産経新聞) → http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html 本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わ…

ケネウシ山

仕事帰りに道草登山。 ケネウシ山(344m) 宮の森ジャンプ台。 三角点(幌見峠)。 手稲山を望む。

“SELF HELP”

ミル曰く、「一国の貴(とうと)まるところの位価(値)は、その人民の貴まるものの、合併したる位価なり」 ディズレーリ曰く、「世人つねに法度(ほうど)を信ずることは、分外(ぶんがい)に多く、人民を信ずることは、分外に少なきことなり」 ── サミュエ…

両陛下のお言葉に涙した、マレーシア人男性

「『15年前、大変失礼いたしました』両陛下のお言葉に涙した、マレーシア人男性」(grape) → http://grapee.jp/319805 2017年に国交60周年を迎えた日本とマレーシア。天皇陛下は今までに3度マレーシアを訪問され、マレーシアからも国王や首相が数…

山頂より

久しぶりの藻岩山頂より。

拒絶に負けない自分を作る。

教育テレビの『スーパープレゼンテーション』が面白い。「What I learned from 100 days of rejection 私を変えた『拒絶チャレンジ』ジア・ジアン」 → http://www.nhk.or.jp/superpresentation/pastprogram/170413.html メッセージ When you get rejected in…

「人生を劇的に向上させる」12の習慣

「ささやかながら『人生を劇的に向上させる』12の習慣」(ライフハッカー) → http://www.lifehacker.jp/2017/04/170410_dramatically_improve_life.html どんな人でも、生きていればスランプに陥ったり、望まない状況に直面します。自分のマインドセットを…

教育勅語論争

「【主張】教育勅語論争 理念読み取る力こそ育め」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170411/clm1704110002-n1.html 「徳を積む」「徳が高い」というように、人として身につけておきたい態度や教えなどがある。それを分類、整理したものが徳…

人はなぜ、死が迫ると過去を悔やんでしまうのか

「人はなぜ、死が身近に迫ったときでもなお、目の前の些事に目がいってしまうのだろうか?」(PRESIDENT Online) → http://president.jp/articles/-/21770 蓋をしてきた問題が噴出する 2008年に順天堂大学医学部附属順天堂医院で「がん哲学外来」を開設して…

「中国は誤った情報を拡散」 ダライ・ラマ

「『中国は誤った情報を拡散』 インド北東部訪問のダライ・ラマ」(AFPBB News) → http://www.afpbb.com/articles/-/3124495 【4月9日 AFP】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(81)は8日、自身がインド北東部の僧院を訪問したことに…

一日一言「ブッダの徳」

四月八日 ブッダの徳 今日は仏の功徳を偲ぶ日であるが、釈迦が人のために自分を投げうって尽くした大恩は、いまさらながら大いに感謝すべきである。たとえ宗教は違っても、聖人が我々を導くためにした大きな事業は、歴史から消えることはなく、新たに思い起…

脱皮!?

パパ、かく語りき 「いったい何を始めたの、パパは?」「脱皮だ!これまでの締りのない、だらけた生活からのな。」「脱皮!?」「そうだ。私は今まで朝起きると顔を洗って朝食を食べる。昼になると昼ごはんを食べ、昼寝をして夕方になると晩ごはんを食べ、夜…

子供たちのチャンス奪ってはならない

「【野口健の直球&曲球】登山への挑戦 子供たちのチャンス奪ってはならない」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170406/clm1704060004-n1.html 栃木県那須町のスキー場で高校生ら8人が雪崩により犠牲となった。この遭難事故、情報が入るほ…

ダライ・ラマ、60年ぶりの再会

「ダライ・ラマ、亡命時のインド人警護官と約60年ぶりの再会」(AFPBB News) → http://www.afpbb.com/articles/-/3123766?cx_tag=pc_sns&cx_position=8#cxrecs_s 【4月3日 AFP】インド北東部への訪問を開始したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai…

満開の下

北海道の桜はまだ先ですが、 桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。なぜ嘘かと申しますと、桜の花の下へ人がより集って酔っ払ってゲロを吐いて喧嘩して、これは…

「コミュ力」という妖怪

「【正論】万能薬のように徘徊する『コミュ力』という妖怪 『近代型能力』あってこそ 社会学者、関西大学東京センター長・竹内洋」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170403/clm1704030005-n1.html 「コミュ力」という言葉が飛び交っている…

日本人が驚いた!?

「経産省の『日本のすごさ』まとめた冊子『世界が驚くニッポン!』が炎上 あまりの持ち上げぶりに日本人が驚いた!?」(産経新聞) → http://www.sankei.com/premium/news/170402/prm1704020029-n1.html 外国人向けに日本の魅力を発信するために経済産業省…

「WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見!」

「WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見! *ご注意:エイプリル・フール記事としての発信です」(huffingtonpost) → http://www.huffingtonpost.jp/wwf-japan/its-april-fools_b_15719378.html 2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に…

春支度

ちょっと早いかもだけれど、タイヤ交換。 スタッドレス→夏タイヤ。

『時間の非実在性』

「考えてみたい『今』と『私』の謎~二つの矛盾からこの世界ははじまる 『時間の非実在性』を解く」(現代ビジネス) → http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51031 「存在しない問い」の存在他人には意識があるかどうかはわからないから、他人はひょっとす…

吉田松陰

「松陰形見の短刀 米個人宅で発見、140年ぶり里帰り」(毎日新聞) → http://mainichi.jp/articles/20170329/k00/00e/040/251000c 前橋市は28日、米国の個人宅に長年保管されていた短刀が、幕末の思想家、吉田松陰(1830~1859年)の形見の品と…

主義トイフ主義ヨリ離レヨ

此ノ世ハ何者ゾヤ。ソハ怨恨ト軋轢ノ遍満セル舞台ナリ。不信仰対基督教、「ロマ・カトリック」教対「プロテスタント」教、「ユニテリアン」教対「オルソドックス」(正統信仰)──人類ハ一部分ハ他ノ部分ニ対立シ、一部分中ノ一区分ハ同一部分中ノ他ノ区分ニ…

一日一言「しなくてはならない仕事」

三月二十七日 しなくてはならない仕事 しなくてはならない仕事は、気軽く積極的にすること。何事でも気持ちよく手を動かせば、仕事がはかどって疲労も少ない。仕事がいやだと思えば思うほど神経を痛め、億劫にすればするほど神経を痛める度合いが増すことに…

散るぞ悲しき

国の為 重き努を果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき ── 栗林忠道中将 辞世 1945年〈昭和20年〉3月26日 栗林忠道 没 「日米が激戦地・硫黄島で合同慰霊式典 栗林忠道中将の孫ら300人出席」(産経新聞) → http://www.sankei.com/politics/news/170325/plt…

一日一言「大勇を養え」

三月二十五日 大勇を養え 我が国の歴史において三月二十五日は戦の多かった日である。弘治三年には川中島の戦い、明治二年には函館戦争があった。多くの勇士が血を流したが、血は流さなくても、我々は平時の勇士でなければならない。真の勇気を持って、正し…

「愛する詩人の祭典のために」

彼の死ほど物欲しさうでない死はない。死ぬことは、彼にはどうでもいいことだつた。すべてはただ生きることに尽されてゐた。彼の生は「死」の影がすこしも隠されてゐない明るさのために、あまりにも激しく死に裏打されてゐた。生きることはただ生きることそ…

冬は行きつ戻りつ

「冬は行きつ戻りつ 稚内空港で降雪14センチ、札幌13センチ」(北海道新聞) → http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0381793.html 道内は22日夜から23日朝にかけて寒気が入り込んだ影響で、道央を中心にまとまった雪が降った。札幌…

一日一言「急がずおこたらず」

三月二十二日 急がずおこたらず 西暦一八三二年の今日は、ドイツの文豪ゲーテが世を去った日である。あらゆる面で才能が卓越した彼は、「急ぐなかれ、おこたるなかれ」の主義を守って業績を残した。凡人はしなければならないことや、してきたことを思うと、…

「緑の香り」の正体

「河川敷には寝転がらないほうがいいかも? 「芝生の香り」の正体」(logmi) → http://logmi.jp/194704 「芝生の香り」の正体芝生を刈った後に香る、草の香りがありますね? 新鮮で、暖かい春の季節がやってきたと思うのではないでしょうか。しかし、芝は通…

熊楠

「森の中の博物館をイメージ 南方熊楠記念館の新館、3月19日にオープン」(産経新聞) → http://www.sankei.com/west/news/170111/wst1701110044-n1.html 平成27年秋から新館建設工事のため休館している和歌山県白浜町の番所山にある公益財団法人「南方…

初乗り

『歴史の大局を見渡す』

「ピュリツァー賞歴史家が50年前に発していた現代への警告」(ニューズウィーク日本版) → http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/50-14.php <「文明が複雑になるにつれ不平等は深刻化する」「自由と平等は永遠の敵同士」......40年かけて歴史…