NAKAMOTO PERSONAL

空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。

金沢工業大学写真部の対応に、称賛の声!

「『自衛隊の写真は削除しろ』とクレーム 金沢工業大学写真部の対応に、称賛の声!」(grape) → https://grapee.jp/561623 石川県野々市にメインキャンパスを置く、金沢工業大学。50年以上の歴史を誇る金沢工業大学の写真部では、60人以上の部員が活動…

“Forever Young”

実は、どんなに用意しようと、私たちはやがて目がかすみ、耳が遠くなり、すべての機能が悪くなる。本当の老年の到来を迎えた時、私はたった一つの態度しか思いうかべることができない。それは汚辱にまみれても生きよ、ということである。 「風になぶられるし…

しらふで酔ふ

ぼくは生活をもたぬ、手を汚さぬ。あへて生活を抹殺し、手を洗ひ、口をぬぐふ。ぼくは酒を飲まず、酔ひを知らぬ。が、ぼくはあへてしらふで酔つてみせる。生涯を酔ひとほしてごらんにいれる。酒飲みが酔つてはじめて真実を語るのなら、ぼくはしらふでかれの…

Colin McRae

アクセルでも何でも、ペダルは床まで踏む。 ── Colin McRae2007年9月15日 コリン・マクレー 没 ターマック(舗装路面)でのラリードライバー特有のフェイントモーションを使ったコーナーリングが絶妙。 見せるためではない、早く走るための流れるようなドリ…

反骨心

金さえあれば何でも我意(がい)の如くさというような顔をしている奴には、たてをついて困らしてやるがいい。日本を脊負(せお)って立つような風をする政治家には、民間で大議論を吐いて驚かしてやるがいい。天下の学者は我一人だといわぬばかりのものには…

プロバイオティクスが健康を害する可能性

「プロバイオティクス(機能性細菌食品)は健康を害する可能性もある」(ライフハッカー) → https://www.lifehacker.jp/2018/09/probiotics-can-potentially-hurt-you-it-turns-out.html ドラッグストアにたくさん並んでいるサプリやドリンクは、必ずしも効…

欲訥於言、而敏於行

机の前の、“日めくり論語”。 12日。 「君子は言葉に訥(とつ)にして 行いに敏(びん)ならんと欲す」君子たる者は、口を重くして訥弁でもいいが、実践においては敏速でありたいと思う。言葉の軽い者は訥を志して慎み、実践の遅い者は、敏をもって励ますこと…

「やりたいことをやりましょう」は奴隷の道徳

「日本の道徳教育はお花畑の空想物語? ゼロから学び直す『大人の道徳』」(ダ・ヴィンチニュース) → https://ddnavi.com/review/486685/a/ みなさんは「道徳の教科化」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。「道徳」という教科外の活動が、特別の教科…

牛乳は良いのか悪いのか

「牛乳が健康に与える影響について。メリットとデメリットの両方を知る」(LITORA) → https://litora.jp/13575/ 一般的に健康によいと思われている牛乳ですが、正反対の主張も存在します。牛乳は健康によい飲み物だという意見、有害なので飲んではいけない…

『おごそかな渇き』

人間は自分のちからでうちかち難い問題にぶっつかると、つい神に訴えたくなるらしい、――これがあなたの御意志ですかとね、それは自分の無力さや弱さや絶望を、神に転嫁しようとする、人間のこすっからい考えかただ。 ── 山本周五郎(『おごそかな渇き』)山…

内部をむしばむ国民の深い諦め

「【正論】内部をむしばむ国民の深い諦め 評論家・西尾幹二」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/180907/clm1809070004-n1.html ≪深刻さを増す組織の機能麻痺≫ スポーツ界の昨今の組織の機能麻痺(まひ)は日本相撲協会の横綱審議委員会の不…

一日一言「裸で生まれて死んでいく」

九月七日 裸で生まれて死んでいく 地位が高いとか、家柄が良いとか、月給が高いとか、学があるとかいって、世の中の多くの人は自慢する心を持っている。これは自分自身の心にもあり、そうならないためには、自分より地位の低い者には、常に礼儀正しく接する…

北海道地震

停電中

歴史には「進歩」も「必然」もない

「【正論】歴史には『進歩』も『必然』もない 筑波大学大学院教授・古田博司」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/180904/clm1809040008-n1.html 1970年代、フランス人が「大きな物語」が終わった、近代が終わったと騒ぎだした。イギリス…

一日一言「実が入ると稲はうつむく」

九月四日 実が入ると稲はうつむく 人は、自分のしてきたことは立派に見え、自分が経験した苦しみは大きく思うものである。これは他のことを何も知らないためで、他人の仕事をけなす者も、自分が仕事をしたことのない者のくせである。実際に成功した人は自分…

太陽光発電の悪しき制度

「【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】太陽光発電の悪しき制度『49kWの罠』」(産経新聞) → http://www.sankei.com/premium/news/180903/prm1809030007-n1.html 「旧民主党は東日本大震災の原発事故を受けて太陽光発電ありきで走ってしまった。自然再生エネ…

遠慮めさるな

遠慮めさるな 浮世の影を 花と夢見し 人もいる ── 岡倉天心 大正2年(1913)9月2日午前7時 岡倉天心 没 『亜細亜ハ一な里』 http://www.geocities.jp/otutyou/ootu/ibadai/kinenhi/kinenhi.html 『茨城県天心記念五浦美術館』 http://www.tenshin.museum.ibk…

一日一言「恩というもの」

九月一日 恩というもの 良くても悪くても、人間としてこの世に生まれてきたことを思うと、宇宙間の万物をつくった神に感謝せずにはいられない。幼いとき、父母の温かい愛情に育てられたことを思うと、親兄弟に感謝せずにはいられない。現在は学校に行かせて…

一日一言「重荷をひく車の音」

八月三十一日 重荷をひく車の音 暑い暑いと何度言っても涼しくはならない。夏の暑いのは、冬の寒いのと同じで、当然のことだ。これが反対になったら、それこそ大変なことで、夏が暑いからこそ稲が育つのであり、むしろありがたいことだと思うのが当然である…

ロクでもないジイさんら

「【宮嶋茂樹の直球&曲球】尾畠さんに比べロクでもないジイさんら」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/180823/clm1808230007-n1.html 世の中にはホンマに奇特な方がおられるものである。高齢にもかかわらず軽自動車に寝泊まりしながら被災…

WGIP

「【解答乱麻】『反日日本人』がなぜこんなに多いのか カギは米国産『WGIP』にあり 麗澤大大学院特任教授・高橋史朗」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/180829/clm1808290005-n1.html 日本の名誉と信頼を損ねる「反日日本人」がわが国…

ツキヨノバンニ...

『A PUZZLE』 ──ツキヨノバンニチョウガトンボニナッタ ──え? ──トンボノハナカンダカイ ──なんだって? ──ハナカミデサカナヲツッタカイ ──なに なんだって? ──ワカラナイノガネウチダトサ ── 稲垣足穂(『一千一秒物語』)天体嗜好症: 一千一秒物語 (河…

一日一言「敬愛」

八月二十七日 敬愛 貝原益軒(江戸前期の儒学者であり教育者)は、正徳四年(西暦一七一四年)の今日、八十五歳で亡くなった。彼が人を思いやる心を説いた本にこう書いてある。 自分の親しい人を愛し、貴い人を敬うことは当然であるが、知らない人やいやしい…

ホンダよ、本田宗一郎の魂を今こそ

「ホンダよ、本田宗一郎の魂を今こそ。F1での『負け癖』を払拭するため。」(NumberWeb) → http://number.bunshun.jp/articles/-/831714 「もしオヤジが生きていたら、みんなボコボコに殴られていたでしょうね」 オヤジとは、ホンダの創業者である本田宗一…

超人たれ

1900年8月25日 フリードリヒ・ニーチェ 没 “超人”、“永劫回帰”の思想は、安吾と並ぶぼくの精神の柱であり、生きる指針。 アンチクリスト。 同情や隣人愛を否定し、超人への道を説いた。 同情や隣人愛へ逃げるのではなく、弱い者が身を寄せ合うのではなく、独…

一日一言「気が導く」

八月二十四日 気が導く 安政六年(西暦一八五九年)の今日、大学者の佐藤一斎(江戸後期の儒学者)が八十八歳で亡くなった。彼の著書『言志録』でこう言っている。 「人の魂には、目に見えない働きであって、それは体にいっぱいある。人が事をなすときは、そ…

生ずるは独り、死するも独り

生ずるは独り、死するも独り、共に住するといえど独り、さすれば、共にはつるなき故なり ── 一遍上人今日は遊行忌(一遍忌)一遍上人語録 (岩波文庫 青 321-1)作者: 一遍出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1985/05/16メディア: 文庫 クリック: 10回この商品…

触れもせで

もし、あなたのまわりに、長いこと親しくしているくせに、指一本触ったことがない人がいたら、その人を大切にしなさい。 ── 久世光彦(『触れもせで』)昭和56年(1981)8月22日 向田邦子 没 希代の名コラムニスト、評して曰く、 向田邦子は突然あらわれてほ…

「頑健な日本」の姿勢を見せよ

「【正論・戦後73年に思う】「頑健な日本」の姿勢を見せよ 明治大学名誉教授・入江隆則」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/180821/clm1808210006-n1.html 世界は目下、歴史的な大転換期に遭遇している。何からの転換かといえば、第二次世…

「現代こそ死者との絆は強い」

「『現代こそ死者との絆は強い』宗教学者が語る日本人の死生観」(AERA dot.) → https://dot.asahi.com/aera/2018081600015.html 日本人の「墓離れ」の背景には、江戸時代にできた檀家(だんか)制度の弱体化があると言われる。時代と共に変わってきた私た…