NAKAMOTO PERSONAL

空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。

一日一言「世の中に流されない」

五月十九日 世の中に流されない 人生は大変誠実なものであるが、世の中の流れというものは、うわべだけで判断する馬鹿げたことが多い。それゆえにつまらないことに感心を持ったり、心を奪われたり、また心を痛めたり、自分自身をつまらないものする。あると…

ライコネンの「指さばき」

lrnc.cc Raikkonen Visor Camera | Barcelona-Catalunya Circuit

一日一言「人の秘密」

五月十七日 人の秘密 これは内緒のことで人に言えないことだからといって人にしゃべる人は、同じことを他の人にも言っているということだ。人の悪事をあばく者は、自分の悪いことを他人にしゃべるものである。また、他人に内緒のことを自分に知らせる者は、…

三角山

去年の膝手術以来、ほぼ一年ぶりの山歩き。 下山はまだバランスが悪いものの、歩ける幸せ。

室蘭

私用で室蘭。

一日一言「言わせておけばいい」

五月十四日 言わせておけばいい 人が自分の悪口をどれほど言ったとしても、言い訳などする必要はない。言わせておけばよいのである。昔の偉い人は皆そのことを守ってきた。 思ふ川深き渡りの船人は 打ちくる波に争はぬなり 世の人が邪見をぬいてかゝるとも …

きっと来る、あすは来る

明日もまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。 ── 太宰治(『女生徒』)斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇 (文春文庫)作者: 太宰治出版社/メ…

一日一言「人に頼るのは卑劣」

五月十二日 人に頼るのは卑劣 人を信じることは良いことだが、人を頼ることは卑しいことである。また、他人と計画を立てることは良いが、人の力を借りて自分の手柄にしようとするのは失敗のもととなる。頼ってばかりいる者は、だれも一緒に計画を立ててはく…

ナオミ・ウエムラ

高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。山登りを優劣でみてはいけないと思う。要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。 ── 植…

”治らない薬”が一番いい!?

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一日一言「骨身を惜しまずに」

五月九日 骨身を惜しまずに 自分の身のまわりの人々に尽くすことは、結局は自分のため、世の中のためになるもので、つまらないことをしてと嘆くことはやめなさい。ささやかな善行でも限りなく積もれば、これが世の中のためにもなるし、自分のためにもなるも…

“Salut Gilles”

Gilles Villeneuve(January 18, 1950 ─ May 8, 1982) 「もしジルが還ってきて人生をもう一度やり直せるとしても、彼はきっともう一度同じことをするだろうね。しかも情熱を込めてね」 ── ジョディ・シェクター(『ジル・ヴィルヌーヴ―流れ星の伝説』)「フ…

歴戦の名パイロットは、なぜ沈黙を破って戦場を語り始めたのか

gendai.ismedia.jp 証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち (講談社+α文庫)作者: 神立尚紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/11/18メディア: 文庫この商品を含むブログを見る

WALDEN

わたしは、大部分のときを孤独で過ごすのが健全なことであるということを知っている。最も善い人とでもいっしょにいるとやがて退屈になり散漫になる。わたしは独りでいることを愛する。わたしは孤独ほどつき合いよい仲間をもったことがない。 ── ソロー(『…

『21世紀に生きる君たちへ』

端午の節句。こどもの日。 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日。 君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。 同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩…

一日一言「水は濁るもの」

五月四日 水は濁るもの 人の欠点を責める必要はない。人の過ちはしゃべるものではない。人の醜い行いをあばくのは愚かなことで、臭いものには蓋をして、自然の力に任せておけば、臭気はいつの間にかに消える。急いで臭気を消したいときは、防臭剤を用いれば…

笑ふべし

昭和二十二年五月三日。荷風、記す。 五月初三。雨。米人の作りし日本新憲法今日より実施の由。笑ふべし。 永井荷風。昭和22年5月3日、現行憲法施行当時の日記(『摘録 断腸亭日乗』)より。 私は当時の日本の政治家がそれほど馬鹿だったとは思わないし、政…

日本よい国

花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる。 五月である。初夏である。そして、この季節にもま…

桜の森の満開の下

桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。 桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、…

230,000km

三島由紀夫「自裁死」の謎に迫る

gendai.ismedia.jp 続 昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)作者: 保阪正康出版社/メーカー: 講談社発売日: 2019/04/10メディア: 新書この商品を含むブログを見る三島由紀夫が復活する 新書版作者: 小室直樹出版社/メーカー: 毎日ワンズ発売日: 2019/03/29…

一日一言「我も罪人」

四月二十八日 我も罪人 新聞にも書かれず、警察署にも呼び出されたことがないから、自分は悪い人間ではないと思うのは、自分をあまりにも誇大評価するものである。悪い評判が立ち、罪の疑いをかけられても善人はいる。人にほめられる悪人もこの世には少なく…

素直な心になるために

素直な心の内容10条 1. 私心にとらわれない 素直な心というものは、私利私欲にとらわれることのない心、私心にとらわれることのない心である。2. 耳を傾ける 素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である。3. 寛容 素直な…

やっぱり「日本の借金1000兆円」はウソでした

note.mu 日本の「老後」の正体 (幻冬舎新書)作者: 高橋洋一出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2019/03/28メディア: 新書この商品を含むブログを見る

一日一言「徳川家宣公遺訓」

四月二十五日 徳川家宣公遺訓 寛文二年(西暦一六六二年)の今日、徳川家宣が生まれた。 一、心に愁なき時は悔なし。愁ある時は悔多し。 一、心に自慢ある時は人の善を知らず。自慢なき時は人の善を知る。 一、心に迷いある時は人を咎む。惑なき時は咎むる事…

いちいち不機嫌にならない生き方

www.lifehacker.jpいちいち不機嫌にならない生き方 (青春新書プレイブックス)作者: 名取芳彦出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2019/03/21メディア: 新書この商品を含むブログを見る

一日一言「施した恩は忘れよ」

四月二十三日 施した恩は忘れよ 恩を人に施したと思っているから、彼は恩知らずだと腹が立つこともあるのだ。だが、恩は自分が受けるもので与えるものではない。自分が受けた恩は決して忘れてはならないし、施したと思うのは、決して恩ではないと思え。 施せ…

島風

trafficnews.jp 島風 (島風型駆逐艦) - Wikipedia

一日一言「学問の心得」

四月二十一日 学問の心得 人を欺くために学問すべからざる事 人と争ふために学問すべからざる事 人を誹(そし)るために学問すべからざる事 人の邪魔をするために学問すべからざる事 己が自慢するために学問すべからざる事 名を売るために学問すまじき事 利…

ウェーバーの方法論から知の現在へ

allreviews.jp 社会科学と因果分析: ウェーバーの方法論から知の現在へ作者: 佐藤俊樹出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2019/01/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見るプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)作者: マックスヴェー…