NAKAMOTO PERSONAL

空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。

闘う禅僧

明暦元年(1655年)6月25日 鈴木正三 没 闘う禅僧、『破切支丹』。 マックス・ヴェーバーが言うには、資本主義の成立には“プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神”が必要不可欠である。と。 では、なぜプロテスタンティズムの土壌の無い日本で資本主義…

お金がなくとも、

「お金がなくても気持ちを高く保つ方法」(ライフハッカー) → https://www.lifehacker.jp/2017/06/170624_not_feel_deprived.html お金がないのはつらいことです。さらに、周囲から、あなたにお金がないのが、贅沢をし過ぎているからだと思われているとした…

シャクナゲ岳・白樺山

シャクナゲ岳 山頂 折れてる シャクナゲ沼 白樺山

ニュータイヤ

「日本のメディアが風評被害の種をまく」

「【産経抄】日本のメディアが風評被害の種をまく 6月21日」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170621/clm1706210002-n1.html 韓国でもし原発事故が発生すれば、日本にどんな被害が及ぶのか。先月21日の新聞に、背筋が寒くなるような記…

お山の日

昨日 今日

桜桃忌

太宰の自殺は、自殺というより、芸道人の身もだえの一様相であり、ジコーサマ入門と同じような体をなさゞるアガキであったと思えばマチガイなかろう。こういう悪アガキはそッとしておいて、いたわって、静かに休ませてやるがいゝ。 芸道は常時に於て戦争だか…

われこそは正義の味方...

テレビは巨大なジャーナリズムで、それには当然モラルがある。私はそれを「茶の間の正義」と呼んでいる。眉ツバものの、うさん臭い正義のことである。 ── 山本夏彦(『何用あって月世界へ』) 昨日の産経抄より。 「【産経抄】われこそは正義の味方とばかり…

一日一言「死は待つもの」

六月十七日 死は待つもの ぼんやりと考えていればこれほど恐ろしいものはないが、よくよく考えてみれば、これほど切ないものはないと思うのは、死である。深く考えれば鬼のようであるが、さらに深く考えてみると、これは天の使いではなかろうか。そうであれ…

初心不可忘

「人生や物の見方が変わる、『初心』のすすめ」(ライフハッカー) → https://www.lifehacker.jp/2017/06/170610_life_like_beginner.html この世には、初心者を好ましく思わないような風潮があります。求人では、初心者レベルの仕事でも、4年以上の経験を求…

昆布岳

昨日は昆布岳。

死者にこそ投票権を!

伝統とは、あらゆる階級のうちもっとも陽の目を見ぬ階級、われらが祖先に投票権を与えることを意味するのである。死者の民主主義なのだ。単にたまたま今生きて動いているというだけで、今の人間が投票権を独占するなどということは、生者の傲慢な寡頭政治以…

一日一言「年配者に対する礼」

六月十三日 年配者に対する礼 長老に無礼なことをすれば長老を追い越したと思う人もいるし、陰で大臣の名前を呼び捨てにすれば、自分の位が高いものだと思い、上官をののしれば、それで上官以上の才能があると思い、教師の悪口を言えば、それで教師より学問…

藻岩山

今日の藻岩山頂より。

「オダサク」新草稿発見

「『オダサク』新草稿発見 中国舞台のスパイ活劇戯曲」(産経新聞) → http://www.sankei.com/west/news/170609/wst1706090067-n1.html 小説「夫婦善哉」などで知られ、「オダサク」の愛称で親しまれた作家織田作之助(1913~47年)が執筆した戯曲の草…

『行動することが生きることである』

自分の貧乏なぞに気にしないで、とにかく生きていくチャンスを探しに、一歩前進する、構わず歩き出して見る。そういうのが好きです。 ── 宇野千代 (『行動することが生きることである』) 平成8年(1996)の今日は、宇野千代さんの命日です。 『行動するこ…

一日一言「断じて行えば鬼神も避く」

六月九日 断じて行えば鬼神も避く 今日は曇っている、今日は雨が降ると不平を言っても、空は晴れない。雨が降ったら、傘一本で自分の行動は決まる。くよくよと嘆いて自分の望みがかなうのなら、人生など寝ぼけている奴がみる現(うつつ)みたいなものだろう…

追悼・渡部昇一先生

オピニオン誌を買い漁る。 追悼、渡部昇一先生。月刊WiLL (ウィル)2017年7月号増刊 歴史通 追悼「知の巨人」渡部昇一 まるごと一冊 永久保存版出版社/メーカー: ワック発売日: 2017/06/06メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る WiLL2017年7月号臨…

今日の山頂

藻岩山

時代と闘った教育者・天野貞祐

「【風を読む】時代と闘った教育者・天野貞祐 論説副委員長・沢辺隆雄」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170606/clm1706060005-n1.html 親孝行や信義など普遍的な徳目を教えるにも「価値観の押し付け」といった批判が根強い。最近の教育勅…

藻岩山

仕事帰りに。

一日一言「人の役に立つのが最高の務め」

六月四日 人の役に立つのが最高の務め 後の世に大きなものになろうと思うならば、現在の世においては小さきものになれともいう。人に使われて人のために尽くすことは、召使いのようにも聞こえるが、実はこれが人間としての最高の務めであり、そもそもこの世…

零式

「幕張の空に零戦が帰ってきた! 対戦車ヘリ『アパッチ』も 『レッドブル・エアレース』に3万5千人が熱狂」(産経新聞) → http://www.sankei.com/premium/news/170603/prm1706030033-n1.html 幕張の空に零戦が帰ってきた! 3日に千葉市で始まった世界的…

うるわしき6月の夜

「途中、むだ足をくってはだめだよ。おそれずに進むんだ。うるわしき6月の夜だ。けっして、危険はないんだからね。」 ── スナフキン(『ムーミン谷の夏まつり』)新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)作者: トーベ・ヤンソン,下村隆一出版社/メーカー: …

学生たちには現場を、

「【直球&曲球】野口健 学生たちには現場を体験してほしい」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170601/clm1706010004-n1.html 富士山やエベレストでの清掃活動、戦没者の遺骨収集、被災地での支援活動、それ以外にもさまざまな活動を行って…

定山渓天狗岳

勝ツテ兜ノ緒ヲ締メヨ

神明はただ平素の鍛錬に力(つと)め戦わずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者よりただちにこれをうばう。 古人曰く、勝って兜の緒をしめよ、と。 ── 連合艦隊司令長官 東郷平八郎(『聯合艦隊解散之辞』) 昭和…

みだれ髪

やは肌の あつき血汐にふれも見で さびしからずや 道を説く君 昭和17年5月29日 与謝野晶子 没与謝野晶子歌集 (岩波文庫)作者: 与謝野晶子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1985/11/18メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (19件) を…

「危険なカルト集団」の見極め方

「『危険なカルト集団』の見極め方」(ライフハッカー) → https://www.lifehacker.jp/2017/05/170527_identify_dangerous_cults.html 何食わぬ顔で、新入社員が「インディーズのロックバンドでベース弾きません?」と誘ってきたとします。もしくは友だちの…

朝日よ、

「【産経抄】統幕長の感想に『軽率』 朝日よ、何でもかんでも安倍政権批判に結びつけたくて仕方がないのか」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170527/clm1705270003-n1.html ちゃんちゃらおかしい。自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長が23…

八剣山

敵はテロ組織ではなく、

「【産経抄】敵はテロ組織ではなく、安倍政権だと言わんばかりである」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170525/clm1705250003-n1.html 「クリスマス・キャロル」「不思議の国のアリス」「くまのプーさん」そして「ハリー・ポッター」…。英…

一日一言「伊達政宗の座右の銘」

五月二十四日 伊達政宗の座右の銘 伊達政宗は寛永十三年(西暦一六三六年)の今日に、七十歳でこの世を去ったが、座右の銘にいう。 仁に過れば弱くなる。 義に過れば固く成る。 礼に過れば諂となる。(へつらい) 智に過れば嘘をつく。 信に過れば損をする。…

尻別岳

「藻岩山にクマ 山頂への歩道閉鎖」(北海道新聞) → http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0401549.html 「君子危うきに近寄らず」ということで、、、 午後からちょこっと尻別岳。

三浦雄一郎の「攻めの健康」

「80歳でのエベレスト登頂を支えた、三浦雄一郎の『攻めの健康』」(F0rbes JAPAN) → https://forbesjapan.com/articles/detail/14750/1/1/1 80歳224日─。エベレスト登頂の世界最高記録である。2013年5月23日の登頂から3年半。次の目標に向けてトレーニング…

幸福を妨げる24の行動

「幸福になることを妨げる24の行動習慣」(ライフハッカー) → https://www.lifehacker.jp/2017/05/170521_prevent_your_happiness.html 幸福になるには、まず、不幸になる原因を知り、それを取り除く必要があります。それは年に一度やればいいというもので…

「忖度されたら責任を取れ」

「【産経抄】『忖度されたら責任を取れ』という民進党の理屈は理解できない」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170520/clm1705200003-n1.html 10年以上前、小泉純一郎内閣の頃に官邸関係者から聞いた話である。小泉氏が昼寝中の執務室に…

一日一言「世の中に流されない」

五月十九日 世の中に流されない 人生は大変誠実なものであるが、世の中の流れというものは、うわべだけで判断する馬鹿げたことが多い。それゆえにつまらないことに感心を持ったり、心を奪われたり、また心を痛めたり、自分自身をつまらないものする。あると…

今日のお山

『ハリネズミの願い』

「ネガティブすぎるハリネズミの姿が共感を呼んで9万5000部。本屋大賞受賞の海外小説」(文春オンライン) → http://bunshun.jp/articles/-/2453 自分のハリが大嫌いで、ほかの動物たちとうまく付き合えないハリネズミ。突然みんなを自宅に招待しようと思い…

一日一言「克己復礼」

五月十六日 克己復礼 寛政四年(西暦一七九二年)の今日は、林子平が禁固に処せられた日で、その彼の言葉に次のようなものがある。 克己とは「己」に勝つということである。己とは私欲のかたまりであり、自分勝手なことをするのはすべてそのせいである。この…

八剣山

昼前にちょこっと。

一日一言「言わせておけばいい」

五月十四日 言わせておけばいい 人が自分の悪口をどれほど言ったとしても、言い訳などする必要はない。言わせておけばよいのである。昔の偉い人は皆そのことを守ってきた。 思ふ川深き渡りの船人は 打ちくる波に争はぬなり 世の人が邪見をぬいてかゝるとも …

偶然を味方にする

「成功する人とは『偶然を味方にできる人』だ 偶然を味方にする具体的な手段は存在する」(東洋経済ONLIEN) → http://toyokeizai.net/articles/-/171251 本書『成功する人は偶然を味方にする』はコーネル大学の人気教授で、ニューヨーク・タイムズの人気コ…

歴史とは虹のようなものである

「【編集者のおすすめ】歴史とは虹のようなものである 『渡部昇一の少年日本史』渡部昇一著」(産経新聞) → http://www.sankei.com/life/news/170422/lif1704220032-n1.html 次世代への切なる「遺言」 博識と鋭い洞察力で、幅広い評論活動を行う著者。17…

植村直己

今日のお山。 「ご存知ですか? 5月11日は松浦輝夫・植村直己が日本人初のエベレスト登頂成功をした日です」(文春オンライン) → http://bunshun.jp/articles/-/2454 「いや、おまえ、先に行け」山頂直前のドラマ いまから47年前のきょう、1970(昭和45)年…

「左ブレーキ」が、普及しない理由

「アクセルと踏み間違えない『左ブレーキ』が、普及しない理由 」(ITmedia ビジネスオンライン) → http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/09/news042.html 高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。3…

一日一言「骨身を惜しまずに」

五月九日 骨身を惜しまずに 自分の身のまわりの人々に尽くすことは、結局は自分のため、世の中のためになるもので、つまらないことをしてと嘆くことはやめなさい。ささやかな善行でも限りなく積もれば、これが世の中のためにもなるし、自分のためにもなるも…

藻岩山

「【直球&曲球】野口健 小さなミスにビビり屋さんでいたい」(産経新聞) → http://www.sankei.com/column/news/170504/clm1705040004-n1.html 人間が抱く危機感はそう長く続かない。そしてすぐに忘れる。いや「忘れる」というよりも「忘れたい」のかもしれ…

バイクの日